フィジー大使館の求人情報を見つけ出すのは、かなり難しい

フィジー大使館の求人情報を入手したいのであれば、公式サイトにある最新情報ページをチェックしてください。

 

ページにアクセスすると、大使館からの公式アナウンスが表示されます。現地採用スタッフの求人が発生した時には、ここに募集要項が掲載されますので要チェックです。

http://www.fijiembassy.jp/jp/news.html

 

フィジー大使館の求人

 

ただし・・・

 

そう頻繁に求人が発生するわけではありません。新着記事の検索欄に『vacancy』と入力すると、過去の募集要項がリストアップされて表示されます。

 

フィジー大使館の求人広告

 

上記の画像をみて頂くとわかりますが、一番新しい求人が2013年10月です。この記事は2014年7月にまとめているので、約1年近く、求人情報が掲載されていないことになります。

 

2013年の前は2008年、5年のブランクがあります。

 

このページでリストアップされているのが、全ての求人とは限りませんが、そう頻繁に出てくるものではないということは想像がつくのではと思います。

 

大使館以外の情報源

 

大使館の公式サイト以外、求人情報を入手出来る情報源は見当たらないのが現状です。様々な国が現地採用スタッフの募集に利用しているJapan Timesやハローワークも利用されていないようですし、民間の転職エージェントもフィジー大使館の求人は扱っていないようです。

 

唯一、リクルートエージェントが、仙台の領事館の求人を扱っていたようですが、それぐらいです。それも、ここ数年で1回という状況なので・・・

 

可能性はゼロに等しい

 

結論として、フィジー大使館で働く機会をチャンスは、ゼロといっても言い過ぎではないというのが実情です。

 

そもそも、現地採用スタッフの数が少ないので、求人が発生すること自体が稀です。1年に1回あるかどうかなので、仕事探しをするにしてもダメ元の気持ちで取り組むことをオススメします。

 

フィジーという国が好きで、フィジーという国と関わりを持つ形で働きたいという人は、フィジーに進出している日系企業、現地企業と取引関係がある日系企業に就職するといったことも考えたほうがいいです。

 

ただ、民間企業でもフィジー絡みの仕事となると少ないかもしれませんが・・・

 

でも、何がどうなるのか分からないので、探すだけ探してみましょう。うまく、理想の仕事に巡り会えることをお祈りしています!

大使館の求人情報に強い転職支援会社ベスト3

語学を活かした仕事に関する求人情報が多い会社でもあるので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

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