大使館面接時の服装

このページは、大使館職員の採用面接に関する内容となりますが、ビザ申請の面接時に、どんな服装で行けばいいのか、調べている方からのアクセスが多いので、ビザ面接時の服装についても、加筆しましたので、合わせてご覧ください。ただし、一言でいえば、それほど気にする必要はないというのが答えです^^

 

大使館職員の採用面接時の服装については、何も気にせずオーソドックス=普通で問題なしです。一般企業の採用面接に行くのと同じような感じで、スーツでいけば大丈夫です。コネで面接を受けたりする人だと、ジーパンにTシャツといった格好で面接に行くケースもあるようですが、さすがに正規ルートでこんなことをしたら一発NGです。

 

大使館面接時の服装

 

ただし、こんなことは、わざわざ言わなくてもいいぐらいの常識だと思います。要はこれぐらいの感覚で普通に考えればいいということです。大使館だから、何かいつもと違う気遣いが必要といったことはないので、大丈夫です。

 

むしろ、変に奇をてらうほうがダメです。大使館とっても、あくまでも働く場所は日本なので、日本の常識に合った服装にすれば十分です。

 

ビザ面接時の服装について

ビザ申請のために大使館に行く時の服装については、もっと気にしなくて構いません。ビザ申請のための面接というのは、実際には本人確認のための顔合わせといった程度のことです。就職面接のように、面接の内容次第でビザ申請が却下されるといったことはないので大丈夫です。

 

学生ビザの申請が却下されるという事例が増えていますが、これは面接うんぬんの問題というよりも、受け入れ側の学校の体制の問題とか、書類の不備が原因となるケースのほうが多いです。

 

普段着で面接に来る人も多く、それでも問題ないので、あまり神経質になる必要はありません。敢えて言えば、穴が空いているようなデニムで行くとか、露出度の高い服や派手すぎる服(真っ赤なドレスなど)を着ていくといったことがなければ大丈夫です。

 

ジーンズにジャケットといった服装であれば十分ですし、どうしても気になるという人はスーツを着ていけば完璧です。キチンとした格好で行くことがマイナスになることはないので、心配な人はあれこれ考えず、スーツを選ぶことをオススメします。

 

なお、就労ビザの申請ということであれば、スーツを着て言った方が無難です。