ロシア大使館の求人情報を入手する方法

ロシア大使館の求人情報を入手する方法は全く分からないというのが正直なところです。ここ数年で広く一般的に募集がかけられた形跡がないので、もしかしたら公募することそのものがないのかもしれません。

 

大使館の求人案件が掲載されるメディアとして鉄板のJapan Timesにも掲載されたことは無いようですが、ロシア大使館の公式サイトのなかでも、求人情報が掲載されていることはありません。

 

国によっては、現地採用スタッフを雇用しない方針を持つところもありますし、雇用するにしても、大使館職員の家族など、人づてで人材を探すようにしている国もあります。

 

もしかしたら、ロシアもそういった方策を採っているのかもしれません。

 

どうしても、求人情報を入手したいということでれば、大使館に直接問い合わせしてみてください。

 

下記ページに連絡先、住所が記載されています。

http://www.russia-emb.jp/japanese/access.html

 

ロシア大使館の求人

 

メールや電話で問い合わせてもいいですし、直接、大使館や領事館に足を運んで、窓口で聞いてみてもいいと思います。こうやって自分から行動しないと、情報が入ってくることはないと思います。

 

ロシアのコミュニティに入ることを考える

 

もう一つ、可能性がある手段としてはロシア人の人脈を作ることです。在留者同士のネットワークは強いので、ロシア人のコミュニティと接点を持つことが出来れば、そこから大使館につながる可能性もあります。

 

そのための最も手っ取り早い方法は、大使館が主催するイベントに参加して、スタッフの人と仲良くなる、あるいはロシア語のスクールに通って講師と仲良くなることです。

 

もちろん、仲良くなるというのは表面的なレベルではなくて、それこそお互いの家に遊びにいったり、家族ぐるみの付き合いが出来るぐらいの濃い関係を意味します。これぐらいの関係性を築くことが出来なければ、人脈として活かすことは出来ません。

 

気の長い方法ではありますが、ここまでしなければロシア大使館の求人情報を入手することは出来ないと思います。それぐらい大変なことと考えてください。

 

現地スタッフの募集が頻繁に行われているアメリカ大使館やオーストラリア大使館、韓国大使館といった国々と比較すると、圧倒的にオープンな情報量が少ないのがロシア大使館です。一筋縄ではいかないと考えてください。

 

冒頭の話に戻ると、ロシア大使館で働くチャンスというのは、現実的には皆無に等しいので、本気で目指すにしても出来たらラッキーぐらいの姿勢で取り組むことをオススメします。

大使館の求人情報に強い転職支援会社ベスト3

語学を活かした仕事に関する求人情報が多い会社でもあるので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

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