チリ大使館の求人情報をチェック出来る3つの情報ソース

チリ大使館の求人情報を探す時、活用出来る情報ソースが3つあります。

 

チリ大使館

大使館の公式サイトです。特に採用情報をまとめた専用ページなどはありませんが、求人が発生すると、新着ニュースとしてアナウンスされることがありますので、要チェック。

連絡先電話番号、メールアドレスが記載されていますので、求人枠があるかどうか直接尋ねるのもアリです。

 

セルバンテス文化センター

スペイン語やスペイン語圏文化の普及活動を目的として設立されたスペイン国営の団体。公式サイトのなかで求人情報ページがあり、スペイン語圏の国々の大使館の人材募集広告が掲載されることがあります。

 

チリ大使館の求人

 

下記のようにFacebookページで告知されることもあります。最も頼りになる情報源と言えます。

 

セルバンテス文化センター Facebookページ

 

リクルートエージェント

国によっては、現地採用スタッフの採用を民間の転職エージェントに任せるケースがあります。チリ大使館も同じらしく、過去、リクルートエージェントが求人案件を扱っていたことがあります。

 

DODAやen転職コンサルタントなども、大使館の求人情報を扱っていることが多いのですが、チリ大使館に関しては、少なくてもここ数年は取り扱い実績はないようです。

 

転職エージェントであれば、一度登録しておけば、求人が発生した時に教えてもらえるので便利です。

 

待つことが重要です

チリ大使館では、現地採用スタッフの求人が時折出てきますが、募集人数はたいてい1~2名ですし、年に何回あるかといったレベルなので、すぐに求人がみつかるとは限りません。

 

本気で大使館で働きたければ、地道に待つ必要があります。その間、何もしないわけにはいかないですから、どこで働くことになりますが、どうせなら大使館で働くことにつながるような仕事をするべきです。

 

チリという国、あるいはスペイン語圏と関わりがある(取引関係がある)企業で働く、語学スクールで働くといった感じです。

 

現地採用スタッフの場合、事務職以外では、チリ企業の日本進出をサポートする役割、日本人にチリという国をアピールして観光客を増やす役割といった営業・マーケティング・PRに関連する業務の求人が出てくるので、旅行会社で働く、一般企業のマーケティング部で働いて、経験を積むというのも賢い選択肢です。

 

その仕事を通じて、独自の人脈を作ることが出来れば、大きな武器になります。

 

こんなふうにチリ大使館で働くという目的から逆算して、今やるべきことを考えると、無駄なく行動出来るのではと思います。

大使館の求人情報に強い転職支援会社ベスト3

語学を活かした仕事に関する求人情報が多い会社でもあるので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

  • リクルートエージェント

    リクルートエージェント 日本で最大規模の求人数を誇る転職支援会社。他の会社が扱っていないユニークな案件が多い。

  • DODA

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    転職支援サービスが充実している会社。8大都市圏を中心に日本全国の求人をカバーしている。

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