改めて確認したい! 大使館スタッフになるために、必要な知識とは?

在日大使館のスタッフとして働くには、どうすればいいのか?

 

在日大使館のスタッフ

 

改めて必要なスキルをまとめてみます。(部署によっても違ってきますので、一般的な話としてお読み頂ければと思います。)

 

1:語学スキル

その国の人達と働くことになるので、現地語を話す語学スキルは必要です。また、どの国であっても、英語を話せるに越したことはないでしょう。

 

それから・・・

 

案外、頭から抜けがちなのですが、重要なのは日本語のスキルです。『日本人だったら、誰でも日本語は話せるだろう』と思いがちですが、ここでいう日本語というのは、ビジネスマンとして通用する言葉、要は敬語です。

 

在日大使館だと日本で働くことになります。日本の企業と取引することも多く、一般常識として敬語が使えなければ仕事になりません。

 

幼少期からずっと海外で暮らしていたという帰国子女の人だと、敬語がおかしい人がいますが、その場合、日本で社会人として働くのはかなり厳しいです。

 

『ずっとスペインに住んでいて、スペインのことも詳しいし、言葉も出来るから大使館で働こう』

 

こんなふうに思っても、日本語がまともに出来ないと、面接で落とされる可能性があります。

 

  • 現地語はバリバリだけど、日本語が苦手
  • 現地語はそこそこ通じるレベルで、日本語は完璧
  •  

    語学に関しては、後者のほうがより求められる人材です。

     

    2:歴史や文化に精通している

    在日大使館の役割というのは、本国と日本の架け橋となること。本国のことを日本に紹介したり、日本の情報を本国に伝えるのがスタッフの役割となります。

     

    具体例としては、本国に対する企業やメディアからの問い合わせに答えたり、本国の文化や経済を紹介するイベントやセミナーを開催すること、本国に取材や調査、観光に行く日本人に適切な情報を与えること、日本市場に進出しようとする本国の企業を支援することなどです。

     

    こういった仕事をこなすには、日本と本国の経済、政治、文化、歴史などに精通している必要があり、そういった知識が求められます。

     

    また、二国間の架け橋となるため、コミュニケーション能力も重要なスキルとなります。

     

    具体的にどんなことをすればいい?

     

    では、大使館スタッフに必要な知識を身につけるためには、具体的にどんなことをすればいいのでしょうか。

     

    語学の勉強と、やはりその国のことを勉強することです。現地に滞在して、肌で触れるというのも重要です。長期滞在して、地元の人と交流するのが理想です。

     

    プラス、日本の文化や歴史についても勉強すること。どちらかといえば、こちらのほうが、おざなりになりがちなので、注意しましょう。現地語で説明出来るぐらいになれば完璧です。

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